伸芽会の基本データ


社名 : 株式会社伸芽会

 

所在地:

〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-22 リソー教育グループ城北本部池袋ビル4階

 

各教室所在地 【幼児教室】(24教室):

池袋本部、渋谷、広尾、麻布、目黒、大崎、銀座、自由が丘、二子玉川、成城学園、新宿、荻窪、国分寺、飯田橋、市ヶ谷、浅草、横浜、藤沢、浦和、千葉、本八幡、京都・四条烏丸、兵庫・西宮北口、大阪・上本町

 

【託児・学童保育施設 伸芽'Sクラブ】(13校舎):

目黒、飯田橋、市ヶ谷、池袋、飯田橋学童、自由が丘、田町、大崎、府中、阿佐ヶ谷、千葉、藤沢、目黒学童

 

設立: 1956年 4月

 

資本金: 1,000万円(東証一部上場企業 株式会社リソー教育100%出資子会社)

 

主要取引銀行: 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、横浜銀行

 

代表者: 代表取締役社長 菊池旬悦

 

従業員数 : 約250名

 

事業内容: 幼稚園・小学校受験向けの幼児教室の運営、幼稚園・保育園の運営

 

 

伸芽会は1956年、発達心理学などの理論を背景に、幼児教育を実践する研究所として創立されました。

数年後、伸芽会に通う子どもたちの「驚異の名門小学校合格率」がマスコミで取り上げられ、

会員の輪が口コミで広がりました。それから60年、創造性を伸ばす独自の教育は、約15万人の会員に受け継がれています。

その間に蓄積した入試情報と、幼児教育研究所ならではの分析力、そして子どもの可能性を伸ばす独自の実践メソッド。

これこそが伸芽会の合格力です。一朝一夕の詰め込み指導ではなく、わが子の創造性を伸ばしながら

名門校をめざすなら、伝統と実績の伸芽会におまかせください。

 

 


関連企業

首都圏を中心に個別指導専門の進学塾「TOMAS」を展開。新規およびリニューアル開校を年間5校前後にあえて抑え、丁寧な教室作りをすることで、高品質な指導サービスを提供しています。また、医学部受験専門個別指導「メディックTOMAS」、理科実験教室「サイエンスTOMAS」を運営。

 

http://www.tomas.co.jp/

 

英語を通じて個性豊かな国際人の育成を目指す完全1対1のマンツーマン英語スクール「インターTOMAS」、世界の一流大学への進学を目指す幼児専門のインターナショナルスクール「World Bridge TOMAS」を運営。

 

http://www.riso-kokusai.com/

 

5年後、10年後を見据えた未来型のオンリーワン事業として、知識教育だけでは埋めきれない情操分野を育む、多彩な体験学習サービスを提供。

 

http://www.s-tourship.com/

 

5年後、10年後を見据えた未来型のオンリーワン事業として、知識教育だけでは埋めきれない情操分野を育む、多彩な体験学習サービスを提供。

 

http://www.meimonkai.co.jp/

学校内に個別指導ブースを設置して「TOMAS」のノウハウを活かした学校内個別指導塾「スクールTOMAS」を展開しています。

 

http://www.school-t.co.jp/

 

リソー教育グループ拡大成長の礎となる、生徒募集に特化した専門会社。その専門性をより一層高めて精鋭化を図り、グループの事業拡大を着実に支えてまいります。

 

http://www.riso-kyoikugroup.com/company/riso-kikaku.html


伸芽会について

これからの世界を生き抜く力 

創立して半世紀以上。 伸芽会は、日本における民間幼児教育の基盤を支えてきました。

知力のみを偏重せず、一人ひとりの個性開花を促す教育は、15万人を超える卒業生たちに確かに息づき、親から子へ、子から孫へと継承されています。

伸芽会がはぐくむ力―――

たとえば、豊かな表現力や尽きない探求心、物事に臨機に対応する柔軟性や周囲との協調性は、時間や距離、国境を越えて広がり、燦然と輝きます。

伸芽会の歴史と伝統は合格実績として結実するだけでなく、これからの世界を生き抜く力を生みだすのです。

 

名門小学校へ群を抜いた合格実績

詰め込みやマニュアルが通用しない幼児教育の世界で、伸芽会は毎年、名門小学校へ多数の合格者を送り出しています。

なぜ、伸芽会からの合格者がこれほど多いのでしょうか。

その理由は、学校側が求めている子どもの資質と、伸芽会の教育が培うものが一致しているからにほかなりません。

学校側が求めているのは、知識の量よりもそれを生かせる力です。教えられたとおりに答えることよりも自分で発見したものを発展させていく創造性にあふれていることです。

伸芽会では、合格につながる創造性の芽を伸ばす独自の教育を実践しています。

  

合格する子どもはキラリと輝く感性をもっている

幼児期に大切なのは、知識を増やすことではなく、伸びしろをつくること。

伸芽会の教室では、質問を投げかけ、ヒントを与え、「なぜ?」「どうして?」

という気づきを促すことを大切にしています。

たとえば、つみきを使って何かを作り上げ、壊していく遊び。

「三角がふたつで四角になるよ」「長四角がないから四角をふたつ使おう」

子どもたちは表情を輝かせて言います。発見と創造をしながら学んでいるのです。

それが結果として、入試で問われる構成力につながります。

何より、ここで獲得した“自分で答えを導く力”は、与えられただけの知識とは比べようもないほど多くの実りを子どもの人生にもたらすのです。

 

子どもは自由にやりたい。何でも試してみたい。

対称図形や重さ比べなど、推理・思考力を問う課題は、毎年多くの小学校で出題されています。

伸芽会では、プリントだけで教え込むことはしません。

自分で試し、考える体験を創り出すことからはじめます。

たとえば鏡映像の課題なら、実際に鏡を使い、垂直に置いたり、組み合わせたりして、鏡に映る絵が変化するさまを確かめます。「鏡をななめにするとどうなる?」違う切り口を与えると、子どもたちはますます夢中になります。

遠回りのようでも、学力の基礎を築く大切な時間です。

 

 人と違っていいんだよ。そう認められることが自立の一歩になる

名門校で求められる自立心を育てるために、伸芽会では、人と違うことを恐れない、人と違うことが認められる土壌づくりを大切にしています。

人と違ったらどうしよう――という不安は、自由な発想と考える芽を摘み取ってしまうからです。

たとえば、ドレスを作ってファッションショーをする授業。「こんな服で出かけてみたい」という発想をもとに、色とりどりのビニール袋や色紙を使ってかたちにしていきます。 お友達を観察したり、意見を聞いたり、自分の意見を言ったり。

異なる発想やアイデアに触れることで自分を発見し、自立への自信をつかみとっていきます。

 

 


3つの教育理念

創造力教育

事実や結果を覚えさせるのではなく、質問を投げかけ、

ときにヒントを与えることで自分で考える力を養います。

 

 

体験力教育

子ども自身の好奇心・探求心で捉えたことを、

五感をつかって体験することで理解を確実にします。

 

自助力教育

他者を観察したり、多様な考え方を聞いたりするなかで、

自分なりの解決策を育成します。

 

 


伸芽会の6つの力

歴史の力

1956年創立。幼児教育のリーディングカンパニーです。

伸芽会は1956年、幼児教育の専門教室として発足しました。

以来、半世紀以上にわたり、幼児教育の先駆者として着実な歩みを重ねてきました。

その過程で蓄積され、熟成された伸芽会独自のノウハウは、

他の追随を許さない重みを持っています。

一朝一夕の詰め込みや、安易なマニュアル教育が通用しない幼稚園・小学校受験の世界では、経験やノウハウの蓄積こそが、合格をもたらす切り札になります。伸芽会の合格実績は、

名門校の求める子どもを数多く送り出してきた、不動の歴史に支えられているのです。

 

 

教師の力

合格実績のある教師にしかできない「仕掛け」があります

芽を伸ばすといっても、ただ見守るだけではありません。

伸芽会の教師は、子どもの資質を引き出すためのテクニックやアイデア仕掛けを

豊富に知っています。

たとえば、記憶嫌いの子に楽しく覚えさせる仕掛けや、人見知りの子を集団の輪に誘うアイデア。

そんな技量があれば、詰め込み指導をする必要はありません。

どんな子どもでも自身を失うことなく、力を伸ばしていくことができるのです。

こうしたことは、実際に多くの子どもを指導し合格へ導いた経験のある教師にしか

成しえないことです。

 

指導の力

名門校が求める「発想力豊かな子ども」を育てます。

伸芽会には「教えない教育」「体験教育」「自助教育」という3つの理念があります。

「教えない教育」というと、教えなければ合格できないのでは…と不安を抱く

保護者の方が多くいらっしゃいます。

それでも敢えて「教えない教育」を掲げているのは、

有名幼稚園・小学校の入試は好奇心や探究心、発想力が合格のカギとなるからです。

つまり『なんだろう』『なぜだろう』という心を育てる指導が大切なのです。

教えるのでなく、よい体験を与えることで、子ども自身に感じ、考えてもらう。

それが伸芽会の指導です。

 

 

環境の力

本番の雰囲気で学べるよう、独自の工夫をしています。

子どもは環境に左右されやすいものです。本番で緊張せず、実力を発揮するには、

普段から入試本番の雰囲気に慣れておくことが大切です。

伸芽会では集団指導や運動テストにも使える広い教室で、

本番の雰囲気を体感しながら学ぶことができます。

机の配置や扱う具体物などにも独自の工夫が施されており、

個人規模の教室ではなかなか実現できない環境になっています。

日当たりがよいことや、交通が便利で通りやすいこと、

安全であることなどの基本的な条件ももちろんクリアしています。

カリキュラムの力

出題傾向をしっかり分析して開発したカリキュラムです。

 

各園や各校の出題傾向を綿密に分析し、独自のルートで収集した情報をもとに、

入試で求められるものを、余すことなく育てるカリキュラムになっています。

たとえば、年長児クラスのカリキュラムは、観察や実験を多く取り入れた授業展開で、

合格に必要な総合力を育成します。

理解領域だけでなく、発表力や運動テスト、面接・願書対策などもしっかり

フォローするので、合格に向けた体系的な学びが可能になります。

ひとりひとりのニーズに的確に対応する志望校別・個人別カリキュラムも用意しています。

 

 

情報の力

入試に関する正確な情報をどこよりも早く届けます。

幼稚園・小学校受験は未公開の部分が多いため、出どころのわからない噂や、

誤解に基づく情報に振り回される場合が少なくありません。

入試情報は、合否を左右する大切なもの。

正しい情報を入手することが、志望校には不可欠です。

永年の実績がある伸芽会では、全国規模の確かなルールで入試情報を収集しています。

さらに、収集した情報をコンピュータで集計。

分析し、指導やテスト、カリキュラムづくりに反映しています。

正しい情報をどこよりも早く保護者に提供することは、伸芽会の使命でもあります。